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アートワークショップ開催のおしらせ〜…Wonder!私から解き放たれて、ワタシになる〜

萌え出づる新緑のエネルギーに満ちた森の中、アートワークショップを開催します。
案内人は「アトリエBambini」主宰の津山文子さん。
このアートワークショップに絵のテクニックは不要です。
描くことに親しみのある人もない人も、性別や年齢、職業、病気も今までの趣味嗜好も全ての枠を取り外して、ただ森のなかで表現しませんか。
以下、案内人の津山文子さんよりメッセージです。

「死んだらどうなると思う?」
幼稚園のハイキングで山を下りながら居ても立ってもいられず、
隣を歩いていたあきこちゃんにしつこく聞いていた記憶。

「わたしとは何か?」
「何のために生まれてきたのか?」
「生きるとは何か?」
誰しも自問自答した経験があるのではないでしょうか。

必要なのは、答えを出すことではなく、からだまるごとつかって考える時間。

ある先住民族にとってアートは生きることを意味すると言います。

このワークショップでは、絵を描くことが目的ではありません。
自分を感じる時間と空間をもつこと。
それがすべてだとかんがえています。
だから、描いたものに上手下手もありません。
誰かのためではなく、自分のために出すだけ。

創造は、私たちヒトに宿る無限の可能性を開いてくれる鍵となるもの。
気づきさえすれば、いつでもわたしたちはそれを手にすることができます。

目に映る風景に自分が映し出されるように、
自分の源泉へと深く入って繋がりましょう。

画材という道具をつかい、
創造的なインスピレーションを子どものようにたのしんでいくうちに深まる気づき…。
白い画用紙は自分の土壌です。

きょう、私がみたもの、きいたもの、ふれたもの、
なんてうつくしいんだろう
きもちいいんだろう‥
無性に今だれかに話したくなった…、
風も太陽も花や木も‥自然がまるで自分のように感じていた頃のように。

感じることは、何かをしようとしなくても、自ずと湧いてくるもの。
画用紙の上に、そのとき選んだ色をのせただけで、もう何かがはじまります。

からだが感じるままに、あたまとからだとこころ‥
まるごと自分をつかって動いたあと残ったものが、自分へのメッセージです。
それはまちがいなく自分を元気にしてくれる、自分を取り戻す栄養や力。

5月。いのちが待ちきれずあちこちで産声をあげ、
穂高の森はうつくしい野生であふれるでしょう。
あなたの”Secret Garden”聖なる森は、どんな野生の姿を現すでしょうか?

Wonder!に、自分が開いている。
ワタシへの終わりのない旅、冒険をしてみませんか?

日程:2019年5月17日(金)~5月19日(日)〈2泊3日〉
参加費:48,000円
最小催行人数:5名
案内人:津山文子(アトリエBambini)
*8%消費税、宿泊費、食費、プログラム参加費のすべてを含みます。

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