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2012年7月14日(土)~7月16日(月・海の日)いのちの音の祭り~唄い継ぐ太古の唄~森羅万象の音・朝崎郁恵×えま&慧奏

奄美の唄者 森羅万象の音

世界各地の民族楽器とAurora voiceの多重層を奏でるえま&慧奏さんを迎えて「いのちの音の祭り”唄い継ぐ太古の唄・森羅万象の音」を開催します。

“いのちの音のまつり~森羅万象の音”では、世界各国の民族楽器を使って、地球の森羅万象に呼応してきたネイティブ達の唄やまつりをモチーフに、唄あり踊りありの音遊びで、自然の中に生きる全ての命を讃えます。

朝の散歩では、新鮮な空気の中、原生林の森を歩き、苔むした大地の感触や木々の間から降り注ぐ朝の光の暖かさを感じ、内的な世界と森の自然とをゆっくり繋げていきましょう。

二日目の夜にはスペシャルゲストとして、奄美島唄の唄者である朝崎郁恵さんをお迎えしてのスペシャルライブがございます。昨年の夏、えま&慧奏さんのライブを木と人ホールで行ったところ、その歌声と音が木々の柔らかい空間に浸透し、そこにいるだけで深い癒しを感じたと感想を頂きました。今回は、奄美・加計呂麻(カケロマ)島生まれの朝崎さん、淡路島に暮らす、えま&慧奏さんのスペシャルライブ“いのちの音のまつり~唄い継ぐ太古の唄”です。

その唄・音は多様な森羅万象そのものです。美しい音から次々と生まれてくる自然を讃えるエネルギーは、太古の自然へと誘い、身体の奥底から生きる力を与えてくれます。 会場となる木と人ホールは、穂高の森に抱かれています。安心して音にたゆたい、一番身近な自然である、ありのままの自分に触れる時間をお過ごしください。

日程:
2012年7月14日(土)~7月16日(月・海の日)(2泊3日)
参加費:
41.000円(お祭り参加費、食費、宿泊費、全て含みます)

オーガナイザー:えま&慧奏
15日ライブスペシャルゲスト:朝崎郁恵(※朝崎さんはライブのみの参加です)
※定員20名・先着で森の家に14名宿泊ー里の家に6名宿泊となります。ご了承下さい

ワークショップスケジュール

1日目

午後14時
集合・オリエンテーション・自己紹介~温泉入浴~森の家に移動
■17時半~夕食
森のキッチンにて
■19時半
木と人カフェにて、えま&慧奏~“いのちの音のまつり~森羅万象の音”

2日目

■8時
原生林散歩・森の音を聴くワーク
■10時半
朝食 森のキッチンにて
■午後・自由時間~
温泉入浴やカフェの利用・森林散歩などをお楽しみ下さい
■夕食
森のキッチンにて
■19時半~
朝崎郁恵×えま&慧奏スペシャルライブ“いのちの音のまつり~唄い継ぐ太古の唄”

3日目

■8時
ヨーガ@木と人ホール
■10時
荷物をまとめる時間
■10時30分
朝食
■12時
シェアリング
■13時半
解散

※スケジュールは一部変更になる場合があります。ご了承下さい。

朝崎郁恵さん

朝崎郁恵子

1935年11月11日、奄美・加計呂麻(カケロマ)島・花富生まれ。奄美諸島で唄い継がれてきた奄美島唄の唄者。島唄の研究に情熱を傾けた父・辰恕(たつじょ)の影響を受け、天性の素質を磨き10代にして天才唄者として活躍。不世出の唄者と謳われる福島幸義に師事。千年、あるいはそれ以上前からとも言われる奄美島唄の伝統をまもりながら、彼女をリスペクとする坂本龍一、UA、ゴンチチ、上妻宏光、姫神など数多くのアーティストと共演。
ニューヨーク、ロサンゼルス、キューバなどの海外公演はじめ、国内では国立劇場10年連続講演など数々の大舞台を踏む。1997年に発表した、高橋全とのピアノとのコラボレーションによるミニアルバム「海美(あまみ)」で、細野晴臣やUAなど音楽界に信奉者を作り、注目を浴びる。その後、67歳の時に「うたばうたゆん」でメジャーデビュー。
近年は、ピアノのみならず世界中の民族楽器で島唄を唄い、その魂を揺さぶる深い声霊は、世代や人種を越えて多くの人々に感動としあわせを届けている。

朝崎郁恵ホームページ

えま&慧奏さん

えま&慧奏

弾く・・・・というよりは、唄う、弓。すべての音に溶合うピアノ。永い旅を織りなす、地球の民族楽器。そして、そのRythm。ジャンル無し、敢えて言うならば『えま&慧奏』というジャンル。。。

慧奏~ピアノをメインにオーバートーンヴォイスや循環呼吸など独特な奏法や先住民族のスピリチュアルな伝統楽器と石や木など自然素材のオリジナル楽器なども演奏する。その多才さと精神性の高いプレイは、シーンの中でも際立つ存在としてあり続ける。

えま~この世のあらゆるものをウタに聞く。Aurora voiceと称される唄声。そして中国の二胡をはじめオリジナルの月弓など、弓奏楽器を独自のアプローチと奏法により「もうひとつの声」として、唄う。その倍音を生かした奏法は、胡弓の概念を越え、弦楽器の原点と未来を紡ぎ出していくよう。。。

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