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2012年8月3日(金)~8月5日(日) ヒーリングリズム~西アフリカのタイコと踊る~

アフリカのリズムに乗って タイコのリズムに合わせて ラパ(アフリカの巻きすカート)

「心の調和」「人との調和」そして「自然との調和」が、ヒーリングリズムのテーマです。アフリカでは、人は、祭りや祝い、楽しみ、祈り、癒しのために踊ります。

どんなときも、踊ることで「生きるよろこび」を感じ、それを明日への活力にしているのです。 ダンスセッションは、すべてジンべ(西アフリカの伝統的な太鼓)の生演奏で行います。何百年も、何千年も踊り継がれたアフリカのリズムは、それぞれに身体や心を癒したり、元気にしたり、目に見えない世界と交流させてくれたりという力を持っています。

ダンスのそれぞれのステップに、邪気をはらう、神様に健康を感謝する等と意味があり、動きそのものに身体や心に働きかける力があります。
太鼓の生演奏とその場でコミュニケートしながら踊るアフリカンダンスは、伝統的に文字がない社会で、人が心身ともに健康であるとはどういう状態なのか、健康であるためには何が必要なのかということの智慧の集大成なのです。 ジンべで演奏されるリズムと身体が会話することを体験していただくうえで、一番大切なことはリラックスするということです。ワークショップでは、あの手この手(方法は秘密)で、参加される方が不安や緊張から解放されて、身も心も楽しいと感じていただける環境を作っていきます。

「自分を生きる」そのことを言葉や文字でなく、体感することができるのが、なぜ踊るのかということの意味です。 言葉や情報に溢れた世界から離れ、ひと時、ひたすら太鼓に向かって踊り、頭が真っ白(空っぽ)になることで、自分の人間性に触れたり、気づいたり、解放されたり、発散できたり、と実感していただけるのではないかと思います。

一度体験したら、やみつきになる。

全くの初心者から経験者まで、タイコのリズムにのって充実した時間を過ごしていただける内容になっています。原生林でのダンスセッションや焚き火を囲んでの夜のセッションなど、大きく深い自然の中で、リズムに身をゆだね、大地と一つになる。
そんな貴重な体験をしてみませんか?

身体と心の解放。 自分の本能に触れる。
そんな感覚になれる本当に楽しいワークショップです!

日程:
2012年8月3日(金)~8月5日(日)(2泊3日)
参加費:
46,000円(ワーク料金、食費、宿泊費、全て含みます)
講師:
柳田知子
持ち物:
腰に巻くカラフルな布
(スカーフなどでもOKです、望ましくは180cmx90~110cm位の布)

※ラパ(左写真参照)などアフリカの布をお持ちの方は、お持ち下さい。
※ラパのレンタルも致します(1枚500円)お申し込みの際、備考欄にご記入下さい。

ワークショップスケジュール

13時半ごろまでにチェックインをお済ませ下さい。14時半よりダンスセッションを始める予定です。

1日目

■13時半
集合
森の家へ移動
■14時半
ダンスセッション1
■夕食
森のキッチンにて
■19時半
レクチャー
~アフリカのダンスと音楽文化について

2日目

■8時/dt>
森のホールで朝のヨーガ
■朝食/dt>
森のキッチンにて
■12時/dt>
ダンスセッション2
■ティータイム
■夕食/dt>
森のキッチンにて
■19時半/dt>
焚き火を囲んでアフリカの文化を体験する

3日目

■8時
原生林で太鼓を聞き身体をゆったり動かします。
■10時30分
朝食
■12時
シェアリング
■14時半
解散

※スケジュールは変更になる場合があります。ご了承下さい。

柳田知子 先生

柳田知子

舞踊民族学の研究者、現役のダンサー。
10代から、ダンスを学ぶ。20代に留学。【柳田知子HP
カリフォルニア大学大学院ダンス学部で、コーリォグラフィ(振付け)とパフォーマンス、舞踊民族学を学びダンス学修士(M.A.in Dance)を取得する。
帰国後は、ドラマーでヴォーカリストの砂川正和と共にドラム&ダンスシアタWALKTALKを主宰する。
現在は、ライブ、ワークショップを通じて、日本、アメリカを中心に西アフリカのリズムとダンスを紹介する活動、アフリカへのフィールドワークの旅を続けている。
専門は西アフリカのバンバラ族(バマナ)の舞踊、ハイチ共和国の民族舞踊、米国のアフリカ系黒人の舞踊史。
著書:「アフリカの太鼓で踊ろう」(音楽之友社)
   「アフリカンダンス入門」(スキージャーナル)
翻訳書:
「アフリカの智慧、癒しの音」ヤヤ・ジャロ、ミッチェル・ホール著(春秋社 )
柳田知子 スクール・オブ・アフリカンダンスホームページ

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