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2012年10月19日(金)~10月21日(日)やさしいコミュニケーション
~相手の真実を聴き、自分の真実を伝える~
ノンバイオレントコミュニケーション

つながりを生み出す 真実を聴き、伝える

本当に伝えたいことが、奥深くにあるのに、
口を開くとなぜか、違う言葉が出てきてしまう。
自分自身や、周りからの批判に傷ついて、
その言葉への反論と、自分への非難を行ったり来たりする。
そんな経験をしたことはありませんか?

あなたは、自分が本当に伝えたいことを、 話していますか?
傷ついたとき、腹が立ったとき、何に耳を傾けますか?

NVC(ノンバイオレント・コミュニケーション)は、
アメリカの心理学者、M・ローゼンバーグ博士が創造した
つながりを生み出す対話法です。

批判や、一方的な判断にもとづく善悪を手放して
ありのままのそのひとの、いちばん大切なものとつながる。
関わるすべてのひとの真実を尊重することで
誰にとっても幸せな、新しく創造的な解決への道を開く。

このワークショップでは、世界とあたたかなつながりを持つための
新しいものの見方を紹介し、
自分を受け入れて、周りに耳を傾ける対話法を、共に学びます。

親子、カップル、友人、学校、職場…コミュニケーションする、すべての方におすすめします。

日程:
2012年10月19日(金)~10月21日(日)(2泊3日)
参加費:
43,600円
(ワーク料金、食費、宿泊費、全て含みます)
講師:
鈴木重子 安納献 小笠原はるの

ワークショップスケジュール

1日目

~14時
集合
14:30
里の家ご宿泊の方ー御入浴
森の家ご宿泊の方ー移動、御入浴
16:00
−移動
16:30
−スケジュール説明、自己紹介(@里の家ホール)
■夕食
里の家キッチンにて

夕食後、木と人ホールに移動
■19:30 セッション1@木と人ホール

移動(里の家宿泊の方)
消灯

2日目

■8:00
エクササイズとセッション@木と人ホール
自由時間
■朝食
木と人カフェ
 レッスン2@木と人ホール(ティータイム)
■入浴
■夕食
森のキッチンにて
■19:30
セッション3@木と人ホール
移動
消灯

3日目

里の家宿泊の方~荷物をホールに出してから移動

■8時
エクササイズとセッション@森の家エリア原生林(予定)

森の家宿泊の方~荷物整理

■10時30分
朝食@木と人カフェ
■12:00
シェアリング
■13:30頃
解散

※スケジュールは多少変更になる場合もあります。ご了承下さい。

鈴木重子さん

鈴木重子

http://www.shigeko.jp./

ヴォーカリスト。いのちの響きを紡ぐ歌い手。 アレクサンダー・テクニーク認定教師。
幼い頃からピアノや声楽に親しみ、東京大学在学中、司法試験への挑戦を続けながら、自身の歩む道を模索。
「本当に好きなことをして、限りある人生を生きよう」とヴォーカリストの道を選択。
95年、メジャーデビュー。ニューヨーク「ブルーノート」で日本人ヴォーカリストとして初のライブ公演。以後、多くの作品を発表。さまざまなジャンルの曲 を、独自のスタイルで表現し、常に自身と対峙する姿は、多くの人々から愛されている。やさしく力強い、澄んだ歌声は、聴き手のこころを静かな場所へといざ なう。1999年より、アレキサンダー・テクニークを、国内はもとよりイギリス、スイス、アメリカ合衆国など世界中の名師に師事。さまざまなヴォイスワー クやボディワークを学ぶうちに、からだとこころ、そしてひとや自然との関係に目覚める。音楽のみならず、ワークショップやセッションを通じて、「ここちよい生き方」を分かち合っている。

鈴木重子さんのブログ
http://www.suzukishigeko.cocolog-nifty.com/blog/

安納 献(あんのう けん)

日本国内でNVCのワークショップをファシリテートする傍ら、NVCとゆかりの深いアレクサンダー・テクニーク(体の使い方の基礎トレーニング)の認定教師としてトレーニング・ディレクターを務める。

1998年国際基督教大学卒業。アレクサンダー・テクニークを学ぶ過程で知り合った、NVCトレーナーとの出会いに大きな感銘を受け、2006年より、アメリカをはじめ各国からトレーナーを招聘し各地でワークショップを開催。自ら世界各地のワークショップ、リーダーシップ・プログラムに参加し、マーシャル・ローゼンバーグを始め多くのトレーナーから学ぶ。2008年には、アメリカ最大のNVCの団体、Bay NVCのリーダーシップ・プログラムを修了。その後2009年以降アシスタントとしてリーダーシップ・プログラムに毎年参加。「NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法」(マーシャル・B・ローゼンバーグ著:日本経済新聞出版社)の監修者でもある。

小笠原 はるの

UNHCR職員の夫に同行して13年間海外を転々とする中で、多様性の素晴らしさ、平和の大切さを痛感し、2002年に帰国。以後、都立高校教員として様々な境遇の生徒たちとかかわって現在に至る。

2006年にNVC(非暴力コミュニケーション)に出会ってからは、創始者マーシャル・ローゼンバーグ氏のワークショップへの参加や、認定トレーナーを招聘してワークショップを開催するなどNVCの訓練と実践に励んで いる。2010年にはアート・オブ・ホスティングにも触れ、様々な対話とコミュニケーション手法を組み合わせながら、授業や学級活動を、自分と相手を共に生かし、自由で豊かな関係を築く力を養う場にすべく奮闘している。ICU(国際基督教大学)卒業、同教会員。「カミングアウト・レターズ」(RYOJI、砂川秀樹編:太郎次郎社エディタス刊)の執筆者の一人。

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