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2014/6/27(金)-29(日) やさしいコミュニケーション
~相手の真実を聴き、
自分の真実を伝える~

木と人ホールでのペアワーク 森の中の散歩 empathy porker NVCの意図

本当に伝えたいことが、奥深くにあるのに、口を開くとなぜか、違う言葉が出てきてしまう。自分自身や、周りからの批判に傷ついて、その言葉への反論と、自分への非難を行ったり来たりする。そんな経験をしたことはありませんか?
あなたは、自分が本当に伝えたいことを、 話していますか? 傷ついたとき、腹が立ったとき、何に耳を傾けますか?
NVC(ノンバイオレント・コミュニケーション)は、 アメリカの心理学者、M・ローゼンバーグ博士が創造した つながりを生み出す対話法です。批判や、一方的な判断にもとづく善悪を手放してありのままのそのひとの、いちばん大切なものとつながる。関わるすべてのひとの真実を尊重することで誰にとっても幸せな、新しく創造的な解決への道を開く。
このワークショップでは、世界とあたたかなつながりを持つための新しいものの見方を紹介し、自分を受け入れて、周りに耳を傾ける対話法を、共に学びます。親子、カップル、友人、学校、職場…コミュニケーションする、すべての方におすすめします。

日程:
2014年6月27日(金)~29日(日)
参加費:
45,000円 [2泊3日](税込)
講師:
鈴木重子・安納献・小笠原春野
  • *ワーク料金、食費、宿泊費、全て含みます

2012年のワークショップの様子をこちらのブログでご覧いただけます。
2012年10月開催 やさしいコミュニケーション〜NVC〜ワークショップ

ワークショップスケジュール

1日目

■13時
集合
■14時半
入浴、移動
■16時半
スケジュール説明、自己紹介
■17時半
夕食
夕食後、木と人ホールに移動
■19時半
セッション1@木と人ホール
■22時
消灯

2日目

■8時
エクササイズとセッション@木と人ホール
自由時間
■10時半
朝食
■12時
セッション2@木と人ホール(ティータイム)
入浴
■17時半
夕食
■19時半
セッション3@木と人ホール
■22時
消灯

3日目

■8時
エクササイズとセッション@森の家エリア原生林(予定)
■10時半
朝食
■12時
シェアリング
■13時半頃
解散
  • ※スケジュールは多少変更になる場合もあります。ご了承下さい。
鈴木重子

講師プロフィール

鈴木重子

ヴォーカリスト。いのちの響きを紡ぐ歌い手。 アレクサンダー・テクニーク認定教師。
幼い頃からピアノや声楽に親しみ、東京大学在学中、司法試験への挑戦を続けながら、自身の歩む道を模索。「本当に好きなことをして、限りある人生を生きよう」とヴォーカリストの道を選択。
95年、メジャーデビュー。ニューヨーク「ブルーノート」で日本人ヴォーカリストとして初のライブ公演。以後、多くの作品を発表。さまざまなジャンルの曲を、独自のスタイルで表現し、常に自身と対峙する姿は、多くの人々から愛されている。やさしく力強い、澄んだ歌声は、聴き手のこころを静かな場所へといざなう。1999年より、アレキサンダー・テクニークを、国内はもとよりイギリス、スイス、アメリカ合衆国など世界中の名師に師事。さまざまなヴォイスワークやボディワークを学ぶうちに、からだとこころ、そしてひとや自然との関係に目覚める。音楽のみならず、ワークショップやセッションを通じて、「ここちよい生き方」を分かち合っている。
www.shigeko.jp
鈴木重子さんのFacebook
https://www.facebook.com/ShigekoSuzukiOfficial

安納 献(あんのう・けん)

日本国内でNVCのワークショップをファシリテートする傍ら、NVCとゆかりの深いアレクサンダー・テクニークの認定教師としてトレーニング・ディレクターを務める。1975年東京都生まれ。1998年国際基督教大学卒業。アレクサンダー・テクニーク(体の使い方の基礎トレーニング)を学ぶ過程で知り合ったNVCトレーナーとの出会いに大きな感銘を受け、2006年より、アメリカをはじめ各国からトレーナーを招聘して日本各地でワークショップを開催。自ら世界各地のワークショップ、リーダーシップ・プログラムに参加し、マーシャル・ローゼンバーグを始め多くのトレーナーから学ぶ。2008年には、アメリカ最大のNVCの団体、BayNVCのリーダーシップ・プログラムを修了。その後2009年以降アシスタントとしてリーダーシップ・プログラムに毎年参加。「NVC人と人との関係にいのちを吹き込む法 」(日本経済新聞出版社)の監修者でもある。

小笠原春野 (おがさわら はるの)

UNHCR職員の夫に同行して13年間海外を転々とする中で、多様性の素晴らしさ、平和の大切さを痛感し、2002年に帰国。以後、都立高校教員としてさまざまな境遇の生徒たちとかかわって現在に至る。2006年にNVC(非暴力コミュニケーション)に出会ってからは、創始者マーシャル・ローゼンバーグ氏のワークショップに参加したり、認定トレーナーを招聘してワークショップを開催するなどNVCの訓練と実践に励んでいる。2010年にはアート・オブ・ホスティングにも触れ、様々な対話とコミュニケーション手法を組み合わせながら、授業や学級活動を、自分と相手を共に生かし、自由で豊かな関係を築く力を養う場にすべく奮闘している。ICU(国際基督教大学)卒業、同教会員。「カミングアウト・レターズ」(RYOJI・砂川秀樹編集、太郎次郎社エディタス刊)の執筆者の一人。

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