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2014年9月13日(土)~9月15日(月) 秋の野草のものがたり ~野草と仲良くなる2泊3日~ 
案内人:サイエンスジャーナリスト・森昭彦

森さん 森さん 森さん 森さん

道端に咲いている花が目に入り、何という名前の花だろう?と思うことはありませんか。 日常の中では、その花の写真を撮り、図鑑を広げ、調べてみる時間を持つことはなかなか難しいかもしれません。

養生園の周辺には数々の野草が元気よく共存しています。 ゆったりとした気持ちで散策していると、野草のことが気になりはじめます。 なんて名前?どこから来たの?もしかして食べられるの?

こんな疑問に優しく答えてくれるのが、今回の案内人、森昭彦さんです。 子どものようにキラキラした眼で植物を観察する森さん。 森さんとお話しながら散策すると、植物たちがこちらに語りかけてくるようかのようです。

このワークショップは野草の世界の扉です。 扉を開けて、足を踏み入れてみましょう。 そこでは野草のものがたりが楽しげに繰り広げられています。

森さんが語る植物のものがたりには、様々な植物が個性豊かに可愛らしく登場します。 きっとみなさんもお気に入りの野草に出会えることでしょう。

野草を優しく摘んで、そっとノートに挟んで。 食べられる野草も教えてもらいましょう。 それを使って美味しいスコーンを作ったり、 カフェで野草茶を飲みながらゆるゆると野草談義。

ワークショップが終わるころにはすっかり野草と仲良しになっているはずです。

お家に帰って、ふと気づくと、養生園にいたあの野草。 あ、君、こんなそばにいたのだね?なんてことがあるかもしれません。

●森さんからのメッセージ

自然林をわたる涼風、やわらかな木漏れ日、香りたなびく山の息吹き――最高に贅沢な安曇野の初秋を味わってみませんか。 豊穣な自然界に触れることは、わたしたちが〝感性ゆたかな生命〟であることを、心地よく思い出させてくれます。 平凡に思えた自然界も、見方ひとつで非凡に一変――そうした素直な驚き、喜び、わくわくする好奇心のタネを、みなさんの心のなかに蒔けるような、そんなご案内ができたらと考えています。

↓こちらで森さんのお話が覗けます。
ほぼ日刊イトイ新聞「みちくさの名前」
http://www.1101.com/michikusa/2010-05-14.html

日程:
2014年9月13日(土)〜9月15日(月・祝)(2泊3日)
参加費:
45,000円
(参加費、宿泊費、食費、プログラム参加 費のすべてを含みます)
案内人:
サイエンスジャーナリスト・森昭彦

●持ち物

  • ・トレッキングシューズのような歩きやすい靴
  • ・日よけのための帽子、筆記用具
  • ・お持ちの方は植物図鑑やルーペ、カメラ
  • ・それらの荷物が入るナップザックのようなもの

ワークショップスケジュール

※スケジュールは、若干変更する可能性がございます。

1日目

■13時〜
チェックイン、入浴
■15時〜
~野草とご対面~
・自己紹介と野草の案内人 森昭彦さんのご紹介
・森の家の周辺の野草たちとご対面
■17時半〜
夕食
■19時〜
~ようこそ野草の世界へ~
・森さんの案内する野草の世界
・おもしろい野草のものがたり

2日目

■8時〜
~野草に触れる~
・森の家周辺の散策、野草の採取
■10時半
朝食
■12時半
~野草と遊ぶ~
・野草のお菓子作り、ティータイム
■15時半
入浴
■17時半
夕食
■19時
~秋の野草のものがたり~
・森さんの野草談義&スライドショー

3日目

■8時〜
~森の野草と一緒にリラックス
・原生林散歩
■10時半
朝食
■11時半
シェアリング
■12時半
解散
  • ※スケジュールは変更になる場合があります。ご了承下さい。
森昭彦さん

森昭彦

69年生。サイエンス・ジャーナリスト、ガーデナー、自然写真家。
おもに関東圏を拠点にフィールド・ワークによる生態系研究に従事。
著書に『身近な雑草のふしぎ』、『身近な野の花のふしぎ』、『ファーブルが観た夢』(いずれもサイエンス・アイ新書)等多数。
新聞・雑誌・書籍等に研究内容や写真などを多数提供。

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