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2015/7/3(金)-5(日)萩尾エリ子 ハーバルワークショップ
~香りの扉、草の椅子~

八ヶ岳の麓、連なる稜線を360度一望する丘を越え、更に森の奥へ…、
草に埋れた薬草店「蓼科ハーバルノート・シンプルズ」はあります。

simple=質素な、簡素な、(古)薬草。

薬草たちと簡素に生きるとの思いで名付けられた薬草店の店主が今回のワークショップの講師、萩尾エリ子さんです。

“人生はつづれ織りのよう。”

エリ子さんの著書「香りの扉、草の椅子」の冒頭はこの言葉からはじまります。

”命の縦糸に色とりどりの横糸を入れて、その人の物語が織られてゆきます。”

エリ子さんが織りなす、草と香りの風合いを感じる時間…。
養生園でのエリ子さんとの時間は、ハーブ療法や芳香療法の基本について知ることから。
自分だけのティーブーケを作って、特別なティータイムを。

そして手が運ぶ香りを心とからだで感じながらのトリートメント。
カフェのテラスではハーブガーデンから摘んだ草花いっぱいの朝食。

“誰にでもできる、ささやかな魔法。
自然の中に身を置くだけでなく、自然から必要なものを探し出す喜び”

長い時をかけて一本一本、エリ子さんが織りなしてきた暮らしのたてかたのエッセンスを初夏の養生園で感じてみませんか。

日程:
2015年7月3日(金)~5日(日)
参加費:
45,000円 [2泊3日](税込)
講師:
蓼科ハーバルノート・シンプルズ 萩尾エリ子
  • *宿泊費、食費、プログラム参加費のすべてを含みます。

~萩尾エリ子さんよりメッセージ~

今年も瑞々しいハーブの季節にご一緒できることを幸せに思います。
身のまわりのハーブも、遠い国で生まれた精油も、私たちを支える力を持っています。
ご自分のために、大切な方のために、今できる手立てをお伝えします。
日常の小さな美しいものに心を寄せ、ひととき緑の美味しい空気を味わいましょう。
ご参加をお待ちしています。
萩尾エリ子


レッスン1:
最初の扉
ハーブ療法、芳香療法の基礎。
基本のハーブ12種、基本の精油10種、植物油、ハーブウォーターを学びます。
ティータイム ご自分のティーブーケを作って、ハーブティーを楽しみます。
レッスン2:
手を命に
手当が最も得意なのは、痛みや不安を和らげることです。
そして、触れられた皮膚は自分が自分であること、今、ここに在ることを思い出します。
香りと共に、トリートメントを学びます。
レッスン3:
草の食卓
朝ご飯は光溢れるテラスで。摘んだハーブを白いお皿にのせれば、ハーバルパレット。
幸せの食卓です。
レッスン4:
終りの扉
庭を巡って、小さな花束を作ります。
五感の作る花束は、忘れられないご自分への贈り物です。

ワークショップスケジュール

★萩尾エリ子さんは2日目のレッスン1からの参加です。
それまで、養生園のスタッフがご案内します。

1日目

■13時〜14時
集合:チェックイン後入浴
■16時
ガイダンス、自己紹介
■17時半
夕食
■19時〜21時
ハーバルサウナ(参加自由)
■22時
消灯

2日目

■8時
ハーブガーデン見学、森の散歩
■10時半
朝食
*萩尾さん到着
■12時〜15時半
レッスン1
■15時45分〜
入浴
■17時半
夕食
■19時〜21時
レッスン2
■22時
消灯

3日目

■8時〜9時半
レッスン3
■10時
朝食
■12時〜14時
レッスン4
■14時半
解散
  • ※スケジュールは一部変更になる場合があります。ご了承下さい。
萩尾エリ子

講師プロフィール

萩尾エリ子

1976年、東京から蓼科に移り住む。
八ヶ岳山麓の大きなフィールドが師となり、園芸・料理・染色・陶芸・クラフトを 暮らしの中で学ぶ。
「蓼科ハーバルノート」を開き、手作りのオーガニックガーデンが全ての中心となり多くの発想と哲学を生み、今日のショップのもととなる。
この間、各種教室、村おこし、福祉事業などハーブを媒体とした展開に協力。 総合病院のハーブガーデンをプロデュース。グリーン・ボランティア(園芸ボランティア)をおこす。
精神科の作業療法にも、ボランティアとして関わる。
植物から精油までを知ること、純粋な精油を用いることが、アロマテラピーの基本と考え、優れた精油を探し続けるうちに、ドミニック・ボドゥー氏と出会い、ケモタイプ精油を学び、メディカルアロマテラピーの講座が可能となる。
昨今の机上のアロマテラピーに疑問を持ち、香りの素晴らしさ・楽しさを伝えながら、少人数の講座を続ける。
長年の経験から、受講生の要望、疑問を理解した上で、丁寧でわかりやすい講座には定評がある。
蓼科ハーバルノート・シンプルズ

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