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2015/8/8(土)-10(月)森のゴスペル~森で歌い、心身を解き放つ~

森のゴスペル

夏、緑が濃く深くなるこの暑い季節に、森に向かっておもいきり歌いましょう。
森のなか深くへと響きわたるゴスペルのハーモニー。

このワークショップでは、ゴスペルのなかでも黒人教会で歌われてきたスタイルの曲を歌います。
アメリカに連れて来られた黒人たちが、苦しみと哀しみの中に希望の光を見出したその曲はゴスペルのパワーそのもの。

おおいなるちからに無条件に受け入れられていること、愛されていることを知り、喜び、感謝を声にして、時には、苦しみや哀しみを訴える、そんなゴスペルの神髄を共に愉しみましょう。

人間の持つ、あらゆる可能性に目を開いていくためのトリガー(きっかけ)となりそうなこのワーク。
歌うことに自信がない方もご参加ください。
発声の基本を確認しながら歌い、自然な呼吸と姿勢、そしておだやかな心身を感じてみませんか。

日程:
2015年8月8日(土)~10日(月)
参加費:
42,000円 [2泊3日](税込)
講師:
小林貴子(こばやしたかこ) 

課題曲「 It's A Good Day」

  • *宿泊費、食費、プログラム参加費のすべてを含みます。

ワークショップスケジュール

1日目

■13時
チェックイン開始・入浴を済ませお部屋へ移動
■15時
オリエンテーション
発声/ストレッチ/エクササイズ
■17時半
夕食
■19時
レッスン1/ゴスペルとは

2日目

■8時
レッスン2
■10時半
朝食
■12時半
レッスン3
■14時
ティータイム・入浴
■17時半
夕食

3日目

■8時
原生林へ散歩/原生林で歌う
■10時半
朝食
■12時半
シェアリング
■13時
解散
  • ※スケジュールは変更になる場合があります。ご了承下さい。
小林貴子(こばやしたかこ)

講師プロフィール

小林貴子(こばやしたかこ)

ボーカリスト、ボイストレーナー、日本音声学会会員

共立女子大学文芸学部卒業((東洋思想日本思想専攻)小さな頃から「自然界の音」に学び、六歳からピアノを始める。ピアノを戸崎寛子先生に、中学に入り声楽を河原井静先生、高校時代は鈴木義弘先生に師事。大学在学中に「英語の発声と日本語の発声の差異」に着目し英語を改めて基礎から習得。大学4年時から「地声発声チェイザリー•ボーカルシステム」を池田真柚子氏から学び、プラスタディ•ミュージックボーカル講師となる。1996年からRonald Rucker率いるブライトライツ•ゴスペル•クワイヤに所属(在籍5年)。同時期に、ジャズボーカルを蜂谷真紀先生に、音楽理論基礎を笹原玲子先生に師事。アレクサンダーテクニーク、細井史江先生に師事。JAZZアドリブを土岐英史先生に師事。

ボーカリストとして都内Liveハウスでの演奏活動を展開。様々な音楽家のレコーディングにもボーカリスト、コーラスとして参加。オリジナル曲・JAZZ・POPS・童謡・唱歌・・・スタイルを問わず「様々な場所で様々な曲をその音楽に "必要な声" で歌う」ことを信条とし、演劇人とのコラボレーションも多く、詩や戯曲中の歌唱を得意とする。世界最大規模のゴスペルワークショップGMWA(ゴスペルワークショップ•オブ•アメリカ)に1998年フィラデルフィア大会より参加。

講師よりメッセージ

「声のエネルギーで空気を共鳴させ、歌うことで実質的・物理理的な変化がもたらされることを知っていただけることが自分の使命です。
2015年前からの背景を持つゴスペル、現代に活躍している作曲家の作品に触れ、わたしたちがどう歌うか、考え、感じ、喜びたいと思います。」

ワーク担当から

ワークショップ担当のしばです。
一人で歌うよりも、誰かと一緒に歌うと楽しい。
歌うことは楽しいこと。 楽しいことを誰かと一緒にすると楽しさが増えるように感じます。 共鳴した時の、あの「ぼわっ」と声の響きが急に何倍にもなる感覚、 自分一人だけだった音の世界が急に広がる瞬間、そんな感覚を一緒に味わいませんか。 英語の歌詞でもリズムにのって繰り返せば不思議と覚えられます。 「歌ってみたい」と思う気持ちを大切にお申込みください。

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