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2015年10月16日(金)〜10月18日(日) ~からだとこころ
自分を癒やし、声を通して新しい世界を見つけるためのワークショップ~

アレクサンダー・テクニーク

アレクサンダー・テクニーク 「声」を見つける 緊張を手放す

緊張を手放し、本当にこころをひらいて話すとき、声は澄んで深くなり、からだは解放され、 自分と世界との間に、深く新しいつながりをもたらします。

様々なヴォイスワークとアレクサンダー・テクニークを学び実践されているヴォーカリストの鈴木重子さんを迎え、こころとからだの緊張を手放し、ナチュラルで深く、存在感のある、そのひとの「本当の声」を、共に探していくワークショップを今年も行います。

日程:
2015年10月16日(金)〜10月18日(日)(2泊3日)
参加費:
45,000円
(講習費、宿泊費、食費、プログラム参加費のすべてを含みます)
講師:
鈴木重子 安納献

アレクサンダー・テクニークとは

アレクサンダー・テクニークとは、「こころとからだの使い方」を見直すためのメソッドです。自分で自分のじゃまをしている不必要な思い込みや癖、緊張に気づき、それをやめていくことで、こころとからだを解放し、その人本来の楽さ、自由さを取り戻します。

重子さんに聞いてみました~本当の声ってどんなもの?~

「本当の声」ということばで、私は、よどみなく深く静かな、そのひと自身の「存在」に近い響きを思い起こしてもらおうと願っています。例えば、鐘が鳴るのは、鐘が空中で自由に振動できるからですよね。もし、側面を手で押さえてしまったり、中に詰め物をしてしまったりしたら、鐘は鳴らなくなってしまいます。同じように、こころのなかに、恐れや葛藤、表現を許されていない何かがあると、からだは緊張します。すると声を出す楽器でもあるからだは、振動できる自由を失い、声はくもったり、とどこおったりしてしまうのです。こころとからだの緊張をとり除くことで、からだはふたたび、響きを取り戻し、流れ出す声とともに、いま、ここにいる、ありのままの自分とつながることができるようになるのです。

ワークショップスケジュール

※スケジュールは、若干変更する可能性がございます。

1日目

■13時
チェックイン開始・入浴を済ませ森の家へ移動
■17時半
夕食
■19時~21時
オリエンテーション・レッスン1

2日目

■8時
森林散歩
■10時半
朝食
■12時~16時
レッスン2
■入浴
■17時半
夕食
■19時~21時
レッスン3

3日目

■8時
レッスン4
■10時半
朝食
■12時半
シェアリング
■14時
解散
鈴木重子さん

講師の鈴木重子さんからメッセージ

あなたは、自分の声を聴いたことがありますか?  あなたは、どんな声が好きですか? あなたは、どんなふうに話すとき、自分自身をここちよく感じますか? ひとのからだは、声が通るパイプのようなもの。 きれいにおそうじをして、詰まりを取り除けば、そのひと本来のいのちに満ちたひびきが流れ出します。自分自身の奥底から、真実の声で話すとき、 私たちの間には、驚くようなつながりが生まれるのです。このワークショップでは、‘からだに還る’ことで、緊張や疲れを癒し、呼吸と声を解放することによって、自分と世界の新しいあり方を、一緒に探していけたらと願っています。歌を歌われる方や、朗読をされる方はもちろん、声を通して、ふたたび自分を見つけたい、すべての方におすすめします。動きやすい服装でお越しください。読みたいもの、歌いたい歌のある方は、どうぞお持ちください。

鈴木重子

http://www.shigeko.jp./

ヴォーカリスト。いのちの響きを紡ぐ歌い手。 アレクサンダー・テクニーク認定教師。幼い頃からピアノや声楽に親しみ、東京大学在学中、司法試験への挑戦を続けながら、自身の歩む道を模索。「本当に好きなことをして、限りある人生を生きよう」とヴォーカリストの道を選択。 95年、メジャーデビュー。ニューヨーク「ブルーノート」で日本人ヴォーカリストとして初のライブ公演。以後、多くの作品を発表。さまざまなジャンルの曲を、独自のスタイルで表現し、常に自身と対峙する姿は、多くの人々から愛されている。やさしく力強い、澄んだ歌声は、聴き手のこころを静かな場所へといざ なう。1999年より、アレキサンダー・テクニークを、国内はもとよりイギリス、スイス、アメリカ合衆国など世界中の名師に師事。さまざまなヴォイスワークやボディワークを学ぶうちに、からだとこころ、そしてひとや自然との関係に目覚める。音楽のみならず、ワークショップやセッションを通じて、「ここちよい生き方」を分かち合っている。

鈴木重子さんのFacebook
https://www.facebook.com/ShigekoSuzukiOfficial

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