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2016/7/1(金)-7/3(日)森のくすり塾 in 穂高養生園 ~スコップ片手に、くすりのことを考える~

森のくすり塾 in 穂高養生園 森のくすり塾 in 穂高養生園 森のくすり塾 in 穂高養生園 森のくすり塾 in 穂高養生園

チベット医であり薬剤師の小川康さんを案内人に迎え、穂高養生園で「森のくすり塾」を開催します。

古の人々は、自分や家族、身時かな人々の心身を癒すくすりを森と野原からの恵みから作りだしていました。
医学が一般の家庭から遠かった時代、本当に必要にかられて作られたくすりは、まさに知恵の集成でした。
いま、くすりの知恵をもう一度私たちの手元に取り戻したい、そんな思いではじまったのが「森のくすり塾 in 穂高養生園」です。

このワークショップでは、森のなかで野草を探したり、ブレンド野草茶をつくったり、まずは身近な野草にふれます。
そして日本で古来から親しまれる「キハダ」を使い、実際にくすりを作りましょう。

また、いわゆる”ケミカルなくすり”と”ナチュラルなくすり”、両方に精通した小川さんならではの視点で、今のくすり事情をひも解きます。
そこには、西洋医学、東洋医学の境目がない、くすりの世界が。
目の前にあたらしく広がっていく世界と穂高の森を通じて、くすりと自然、あなたの心身とのつきあいかたを見つめましょう。

「自分の健康は自分で守る」。
セルフケアの手始めに、スコップ片手にくすりのことを一緒に考えてみませんか。

日程:
2016年7月1日(金)~3日(日)
参加費:
45,000円 [2泊3日](税込)
案内人:
小川康(チベット医・薬剤師)
  • *宿泊費、食費、プログラム参加費のすべてを含みます。

《プログラム内容》

  • ◎森のなかでくすりを探す ◎自分だけのブレンド野草茶を作る ◎森のくすり作り~キハダを煎じて丸薬・軟膏作り~ ◎くすりの勉強会~ケミカルとナチュラルの間~

ご予約はこちら

ワークショップスケジュール

1日目

■13時
里の家にチェックイン/宿泊棟へ移動
■15時
ワーク1(自己紹介/森のなかでくすりを探す)
■17時半
夕食
■19時
温泉入浴
■22時
消灯

2日目

■8時
ワーク2(森のくすり作り)
■10時半
朝食
■12時
ワーク3(野草茶作り、ティータイム)
■15時
入浴
■17時半
夕食
■19時
ワーク4(くすりの勉強会)
■22時
消灯

3日目

■8時
チベット仏教のじかん
■10時半
朝食
■12時
シェアリング
■13時
解散
  • ※ワークショップの内容は変更となる場合があります。ご了承ください。
小川 康(おがわ やすし)

案内人プロフィール

小川 康(おがわ やすし)

1970年富山県生まれ。「森のくすり塾」主宰。東北大学薬学部卒業後、北海道留寿都農業高校の理科講師、佐渡島の山村留学施設の指導員、「黒姫和漢薬研究所」を経て31歳の時、インド・ダラムサラに渡り、チベット医学暦法大学・メンツィカンに入学する。39歳の時、チベット医学聖典『四部医典』の暗誦試験「ギュースム」に挑戦し、合格、卒業。1年間の病院インターンを終えてチベット社会からチベット医として認められる。
2014年、上田市別所温泉に「森のくすり塾」を開塾。畑仕事をし、山で薬草を採取し、薪を作り、講演会の準備をする毎日。
著書に『僕は日本でたった一人のチベット医になった』(径書房)。

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