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2018年10月12日(金)〜14日(日) 身体をひらく、大地とつながる。
~ウルトラライトハイキングの手法から~

身体をひらく、大地とつながる。 身体をひらく、大地とつながる。 身体をひらく、大地とつながる。 身体をひらく、大地とつながる。 身体をひらく、大地とつながる。

緊張を手放し、本当にこころをひらくとき、声は澄んで深くなり、からだは解放され、 自分と世界との間に、深く新しいつながりをもたらします。

北米の超長距離トレイルを旅する中で育まれた“ウルトラライトハイキング”。 道具をシンプルに、軽くすることで、カラダへの負担を軽減し、長い旅をおこなうための方法論ですが、それだけではありません。

“ウルトラライトハイキング”は、自分と自然との間に介在する道具を簡素にしていくことで、自分自身を深く知ること、自然とダイレクトにつながることを重要視する自然思考のひとつとも言えるのです。

「身体をひらく、大地とつながる。」は、ウルトラライトハイキングの方法論を起点として、自らの感覚や身体を見直してみること、自らの手で道具をつくり、自然の中に出ていくことを体験するワークショップ。

ファシリテーターは、ウルトラライトハイキングをテーマにしたギアショップ「Hiker's depot(ハイカーズ・デポ)」のオーナーであり、自身も340キロにも及ぶ“ジョンミューアトレイル”をスルーハイクした経験を持つ土屋智哉さん。

そして、アウトドアブランド「if you have」代表の山口貴史さんとその妻であり元養生園スタッフの山口麻梨子さんも一緒に過ごします。

自然と自分の関係をもっと自由に。 森を軽やかに歩き、好きな場所で過ごす手だてを知ることは、人生を軽やかに自由に歩むための思考の転換点にもなるはずです。

自然の中にいることが好きな方、もっと自然とともに在りたい方、 山や自然にまだ親しみのない方も、老若男女問わずどうぞご参加ください。

日程:
2018年10月12日(金)〜14日(日)〔2泊3日〕
参加費:
48,000円(税込)
*宿泊費、食費、プログラム参加費のすべてを含みます。
ファシリテーター:
土屋智哉(Hiker's depot)
一緒に過ごす人:
山口貴史・麻梨子(if you have)
最小催行人数:
5名

ご予約はこちら

ワークショップスケジュール

1日目

■13時
チェックイン
■16時
ガイダンス・自己紹介
■17時半
夕食
■19時半
土屋智哉「ウルトラライト・ハイキングの世界」トーク

2日目

■8時
ワーク1:道具をつくる>アルコールストーブをつくる
■10時半
朝食
■12時半
ワーク2: 身体をしる>計る、持つ、歩くを考えてみる
■15時半
温泉入浴
■17時半
夕食
■19時半
なにか

3日目

■8時
ワーク3:
タープ&ハンモックの張り方>実践
道具を使って自然の中で過ごす(座る・寝転ぶ・食べる)>総合
■12時
シェアリング
■13時
解散
  • ※宿泊は2泊とも基本的に客室内です。
  • ※ワークの内容は、天気や参加者の状況をみながら臨機応変に変更することがあります。ご了承ください。
土屋智哉

ファシリテーター・プロフィール:

土屋智哉 Tomoyoshi Tsuchiya(Hiker's depot)

1971年埼玉県生まれ。古書店で手にした『バックパッキング入門』に魅了され、大学探検部で山をはじめる。その後は洞窟探検に没頭するものの、アウトドアショップバイヤー時代にアメリカでウルトラライトハイキングに出会う。このムーブメントに傾倒し、自らの原点でもある「山歩き」「歩き旅」の素晴らしさを再発見。2008年、幼少期を過ごした三鷹にウルトラライトハイキングとロングトレイルをテーマとしたショップ、ハイカーズデポをオープン。自らもジョン¬=ミューア=トレイル、コロラド=トレイルといった海外トレイルのスルーハイクはもちろん、国内においても奥多摩から北アルプスまでの300kmハイクなどを実践している。近年はパックラフトにも傾倒、ハイキングの可能性を広げるパートナーとして積極的に展開。2013年にはパックラフトの生まれたアラスカブルックスレンジで2週間の川下りをおこなっている。ショップ経営だけでなくイベント等にも積極的に参加し、ウルトラライトハイキングとロングハイキングの魅力を伝えている。
著書「ウルトラライトハイキング」(山と渓谷社)

山口貴史/麻梨子(if you have)

一緒に過ごす人・プロフィール:

山口貴史/麻梨子(if you have)

2014年からif you haveをスタートし、経験から導かれたウルトラライト、シンプルながら機能性も追求したアウトドアギアをつくっています。
住む場所と仕事の時間を自分で決められる生活を目指して、長野県安曇野から高知に移住し、大工仕事をしたり、野菜をつくったりしながら、1歳の娘と家族3人で楽しく実験的に暮らしています。

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