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穂高養生園メールニュース vol.247 2021/1/23〈大寒:春にむかう真冬の森から〉

穂高養生園メールニュース vol.247 2021/1/23〈大寒:春にむかう真冬の森から〉
ホリスティックリトリート穂┃高┃養┃生┃園

大寒をむかえた穂高の森

寒さは厳しいのですが
そのなかにわずかなゆるみを感じることも多くなりました

雪が雨になる日があったり
日中の日差しと風があたたかかったり
森の木々に小さな小さな木の芽の前兆を見つけたり

止まっていた車輪がゆっくりと廻りだしたような
そんな気配がちらばっています

春にむかいはじめた真冬の森から
おたよりをお送りします

Hotaka Yojoen
www.yojoen.com

もくじ
=今年のご宿泊予約開始のタイミングについて
=おうちでデトックスしてみませんか
~体験談をご紹介します~
=おうちYOJOENニュース!vol.17
=養生園の自然菜園のクラウドファンディング
~中間ご報告~
=編集後記

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=今年のご宿泊予約開始のタイミングについて
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今年の穂高養生園のご予約について
ちらほらとお問い合わせをいただいています。
ありがとうございます。

当初、予約開始は1月中旬ごろを予定しておりましたが
社会状況や当園の予約システム変更の進捗状況を考慮して
2月に入ってからの開始にしたいと考えております。
おそらく中旬ごろになるのではと予想しているところです。

また、それにあわせてワークショップや昨年からの変更等についても
HPやメールニュースでお知らせする予定です。
もうしばらくお待ちいただけましたら幸いです。

どうぞご理解とご協力をお願いいたします。

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=おうちでデトックスしてみませんか
~体験談をご紹介します~
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おうち時間が長くなっている方も多いかもしれません。
冬、とくに年末年始をすぎたこの時期に胃腸の疲れを感じる方や
季節の変わり目の不調を感じやすい方は多いと思います。
春になるまえに、この不調をリセットしてととのえましょう。
デトックスするのは体内だけでなく、こころも。
思い切って、3日間のデトックスに挑戦してみませんか。

おうちYOJOENのプログラムでは、
自宅でできるデトックスの方法を掲載しています。
毎年、養生園の森エリアで開催しているプログラムをベースに、
自分で簡単に作れるスープやおかゆ、ヨーガの動画を活用した内容になっています。
閲覧は無料です。
冬にためこみがちなものをすっきり浄化して、ここちよく春を迎えましょう。

デトックスのくわしい方法はこちら
https://www.ouchi-yojoen.com/detox

最後に、今年のお正月明けに自宅でこのプログラムを体験したRさんからのフィードバックをご紹介します。

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2泊3日のおうちデトックス体験談(Rさんの場合)
 
●食事について●
おうち養生園HPに掲載されているデトックスメニューで過ごしました。まず、食事を用意するときの心持ちがすでに、普段の食事を作る時とは全く異なっていました。焦ったり慌てたりしないで、穏やかな心を保ちながら料理をすることができました。料理をすること自体がデトックスのようで、心がととのえられ浄化されていくのを感じました。
そして、どのメニューもおいしく、身体と心にしみわたっていくようでした。心がけたのは、あくまでデトックスであって断食(=苦行・修行のイメージ)ではないと意識すること。おかげで食事に関して苦しさはなく、身体が軽くなって、かえって心地よいほどでした。
 
●散歩について●
近くの川の土手を1時間半ほど早歩きで散歩しました。歩きながら、昨年一年の自分の心の変化について、思いを巡らせました。自分がここに生きているのを自分自身が肯定できたこと、自分の病を医師ではなく自分が治そうと思えたこと、自分の人生の主役を自分に取り戻せたこと・・・これらが私をここまですこやかにしたことを、改めて思いました。自分をいたわるとか自分にやさしくするといったことが、少しずつ分かってきたような気がします。
 
●ヨーガについて●
 おうち養生園HPに動画が上がっているヨーガを実習するうちに、自分の身体と心がつながっていくことを実感しました。身体が床ではなく大地に接しているのが感じられました。自分の内なる声を聴き、身体と対話するための豊かな時間を過ごすことができました。
 「バラバラに散らばりがちな心がひとつに束ねられている・・・」ということを、そのままに感じました。身体の外の四方八方にフワフワと漂っていた心が、私の身体の中、心臓のあるあたりにひとつずつ戻ってきてまとまるような感じでした。
 
●デトックスを終えて●
デトックスを無事終えた瞬間、自分が新しく生まれ変わったような、でもむしろ本来の自分に戻れたような気がしました。「おかえり」と自分に言いたい気分でした。
ただ、デトックス時のような身体と心の状態を、普段の慌ただしい生活の中で持続させるのはなかなか難しいとも思いました。でも、何度もデトックスを重ねることで、身体と心のここちよい状態を感覚として覚え、少しでも長く保てるようにしていきたいと思っています。
※Rさん、掲載をご了承いただきありがとうございました!

デトックスのくわしい方法はこちら
https://www.ouchi-yojoen.com/detox

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=おうちYOJOENニュース!vol.17
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”いま、ここ”に気づき、
本来のじぶんに還るような体験をおうちでも。
じぶんの健康はじぶんで守る。
おうちYOJOENでは、養生園が大切にしてきたアイデアやモノたち、
そしてスタッフが、あなたの健やかな日常をお手伝いします。

NEWS1.寒い季節にうれしい飲み物がそろっています
おうちYOJOENオリジナルのハーブティーをはじめ、梅醤番茶や黒豆茶、穀物コーヒーなど身体もこころもあたためる飲み物がそろっています。カフェインレスですこやかな眠りにも役立つ飲み物をどうぞおためしください。
https://www.ouchi-yojoen.com/foods

NEWS2.春のティータイムセットのハーブティーが完成しました
春のティータイムセットのために開発していたハーブティーが完成しました。ひとつは町田さんの減農薬りんご「グラニースミス」をふんだんにブレンドした、平和なこころのための「アップル・ピース」。もうひとつは、ミントやレモングラスといったさわやかなハーブに佐賀産の無農薬レモンピールをブレンドした、軽やかな「ミント・スキップ」。どちらも自信作です。
立春の頃に予約を開始できればと考えています。

NEWS3.PUENTEさんのアルパカ作品がすこしだけ最終入荷しました
もこもこの肌触りで手首をあたためてくれるアームウォーマーとリストウォーマーがすこしだけ入荷しています。春先にかけててもきっと役立ってくれますよ。
https://www.ouchi-yojoen.com/clothes

おうちYOJOEN
https://www.ouchi-yojoen.com

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=養生園の自然菜園のクラウドファンディング
~中間ご報告~
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前回のメールニュースでご紹介した、養生園の自然菜園のクラウドファンディングですが
おかげさまでたくさんの方にご参加いただき、目標の60%以上を達成しました。
ご協力いただいたみなさん、ほんとうにほんとうにありがとうございます。
また、あたたかなメッセージにもこころから感謝します。
伝えたかったことに共感していただけた嬉しさと、
養生園がたくさんの方に支えられていることをまた改めて実感しました。

2500坪にの広大な土地を自然菜園にするこのこころみについて、
今回あらためてご紹介したいと思います。
ゲストやスタッフのため安心安全な食物を自給し、耕作放棄地に潤いを取り戻す。
さらには自然環境に調和した土地とともにくらす。
そんな養生園のあたらしいこころみをみなさんといっしょにつくってゆけたらと思っています。
ーーーーー

養生園の自然農園を拡充して自給率を高める、そしていつかは馬も一緒に!?
2020年はコロナの影響で大変だった反面、
忙しくて普段できなかったことへの気づきもたくさんありました。
その一つが食事。養生園ではマクロビオティックをベースとした玄米菜食を提供しています。
使う食材は養生園の自然菜園の野菜を始めさまさまふぁーむさんの野菜や宮田さんの米、
松本の自然食品屋おやおやさんなどできるだけオーガニックなものを仕入れています。
また、地元の農家さんや地域の直売所から毎日とても新鮮な野菜を仕入れ提供しています。

しかし、地元の農家さんや直売所の野菜はどうしてもすべて無農薬というわけにはいかず
「これが全部自分たちで作った野菜で提供できれば最高なんだけどな」と常々思っていましたが、
現在の自然菜園は養生園からの距離も遠く、
また広さも充分でないこともあり、なかなか実現できずにいました。
その思いが積もりに積もった2020年、穂高養生園から徒歩5分の場所に2500坪の耕作放棄地を
ついに譲っていいただけることになりました。
幸いにも2020年は春先にゆっくりと時間があったので、
この場所でいったいどんなことができるのかたくさんの夢を膨らませながら
畑と向き合うことができました。
そして2021年。今年からは養生園の自然農園として、より安心できる食材を使った
食事を来園するゲストやスタッフに食べてもらいたい。
時には散歩の途中でふらりと立ち寄って、とれたての野菜をそのままパクリと食べたり、
種まきや収穫などのお手伝いも気軽にできたり。人だけでなく虫や動物や植物全てが
気持ちのいい場所として整えていこうと思っています。

耕作放棄地になっているのは理由がありました
養生園にご来園いただいたことのあるゲストはご存知だと思いますが、
当園は北アルプスの麓のとても森深い場所にあります。
自然豊かなこの場所では猿やイノシシ、
ニホンカモシカなど本当にたくさんの動物に会うことができます。
しかし近隣の住人にとってはこれらの動物は決してウェルカムな存在ではなく、
とても悩ましい存在でもあるのです。
数十年前まではこれらの動物はもっと山深い場所を生活圏にしていて、
人の住む村とはしっかりと住み分けができていました。
しかし最近は全国的にも高齢化が進み、こういった過疎地域に住む住人と山の動物たちが
うまく住み分けができなくなって来ています。
その結果、山の動物たちが少しづつ村の畑を荒らすようになり、
高齢のおじいちゃんおばあちゃんは手に負えなくなって畑を断念せざるを得なくなる状況なのです。
今回、私たちが手にした畑は地主さんが先祖代々とても綺麗に使われてきた土地。
天気の良い日には南アルプスや北アルプスが見えるような本当に気持ちのいい場所です。
しかし、動物の被害が多いので前の地主さんは野菜を作らず、
ただただ草刈りなどをして管理してきた場所でもあります。
私たちがこれから自然菜園を作っていくにあたって、
獣害はまず一番最初に解決しなければいけない課題なのです。
獣害問題を解決して、この場所でたくさんの野菜や果樹を育て、
皆さんにもっとおいしくて安心できる食事を食べてもらいたい。
そして、ゆくゆくは加工所を作り、蜂を飼い、鶏や山羊いつかは馬や牛も一緒に暮らし、
自然と共にすこやかなる命を養う場所としてあり続けたいと思います。
そのために、今回のクラウドファンディングでみなさんのちからをお借りしたいと考えています。

くわしくはこちら
「【穂高養生園】2,500坪の農園拡充へ~養生園のご飯をもっとおいしく~」
https://camp-fire.jp/projects/view/357860?list=project_instant_search_results

※フラウドファンディングって?
「群衆(クラウド)」と「資金を集める(ファンディング)」を組み合わせた造語で、「インターネットを介して多数の人々から少額ずつ資金を集める」ことを指しています。参加してくださった方に、養生園産のお米などのお礼をご用意しています。
今回のクラウドファンディングは、「CAMPFIRE」を利用して募集しています。

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=編集後記
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前回のメールニュースから今回のこの配信のあいだに
個人的にわりあい大変な出来事がありました。
雪の日に車に乗った際に、車ごとスピンしたんです。
今年は福引にやたら当たる新年だったのですが
まさかこんな体当たりが起こるとは。

幸いなことに、自分も含め誰も傷つけることなく
警察にも自損事故として処理され、なぜかゴールド免許のまま
今後もおそるおそる運転を続けることになりそうです。

そのときに大きな車体を受け止めてくれたのは1本の木でした。
衝撃にもびくともせずに頼もしく立ったままの直径20センチもない山桜。
あの木がなかったらもうすこし違った今日だったのではと思います。
そして、家族や友人にもたすけてもらいました。
怖い思いをしたでしょうと
こころのために温熱療法を何日もしてくれた人もいました。

明日にも生きているということは、実はとても不確かで
ありがたいことなんだと思った出来事でした。
そして衝撃的な出来事を乗り越えるためには、 できるだけ何回もそのことを話して
脳内を整頓する必要があるのだと知りました。
そんなわけで、ここにも書きました、読んでくださってありがとうございます。

そういえば、誰にもできるだけ言わずに乗り越えなきゃと思ってることって
ひとそれぞれに結構あるかもしれませんね。

さて、うちの犬ですが
先日の早朝、プーンプーンプーンと
ちょうどマリオブラザーズがジャンプするときみたいな音を出したかとおもうと
口からピーナッツを皮ごと吐き出していました。
ヨーガでいうアグニサーラ(お腹をぐりぐりとへっこませる行法)をするときに
プーンプーンと音が出るようで、上手に出しています。

へー、うまいもんだね。
体内にある余分なものをこんなに時間がたってから自力で出すことができるとは!
と、つい関心しながら眺めていましたが、
いやいや、ピーナッツいつの間に食べたんだよ!
ピーナッツの置き場所を変更したことは言うまでもありません。
それにしてもなんであんな音が出るのかな。
(kumi)

◎メールのおたよりお待ちしています
最後までメールニュースをお読みくださりありがとうございます。
メールニュースの感想やリクエストなど、よかったらおたよりください。
お送り先 info@yojoen.com

■■■ホリスティックリトリート穂高養生園■■■
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穂高養生園メールニュース vol.246 2021/1/11〈小寒:あたらしい年を迎えた森から〉

穂高養生園メールニュース vol.246 2021/1/11〈小寒:あたらしい年を迎えた森から〉
ホリスティックリトリート穂┃高┃養┃生┃園

年が明け、あたらしい1年がはじまりました

安曇野では、冬の寒さが極まり
ありとあらゆるものが凍っています

真冬の森のなか
木々は春に向けて新芽のふくらみを着実にそだて
朝日をあびた木にはさえずり集う鳥たち
サルやリス、タヌキにキツネが
その営みを雪上の足跡で示しています

たえず変化を続ける森から
新年のおたよりをお送りします

Hotaka Yojoen
www.yojoen.com

もくじ
=冬の森を歩く、スープを食べる
=安心して食べられるおいしい野菜を作りたい!
自然菜園のためのクラウドファンディングをはじめました。
=おうちYOJOENニュース!vol.16
=編集後記

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=冬の森を歩く、スープを食べる
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冬、どうしても代謝の落ちやすい時期、どんな運動をしていますか。
運動せずにじっとしていると、
手足の指先の毛細血管はその働きをさぼってしまって、
身体全体のめぐりがわるくなってしまいがちです。

1日に30分でも良いので、冬の間も早歩きの散歩やランニングをしてみませんか。
運動をすることは、身体の隅々に行き渡った血管のはたらきをよびさまし
冷えずあたたかな身体作りに確実に役立ってくれます。
毛細血管を育てるつもりで運動に出かけてみましょう。

食事もできるだけ身体をあたためるものを。
冷たいものや、南国の食べ物、夏野菜、生のものを避けて
冬野菜、根菜や黒豆、海藻、じっくり火にかけた食事をとりましょう。
なかでもスープは冬、身体をあたためるのに最適ですね。

玉ねぎ、人参、だいこん、れんこん、ごぼう、ネギなどの根菜をぶつ切りにして
塩、ローリエや粒胡椒と一緒に厚手の鍋に入れ、水をくわえて
なにも出汁をとらなくてもお野菜から美味しいスープができます。
必要な人は、手羽元やウィンナーなどを入れてもいいですね。
散歩帰りにこのスープが家で待っていたらどんなに幸せでしょう。

冬にも冷えない身体作りをしてみませんか。

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=安心して食べられるおいしい野菜を作りたい!
自然菜園のためのクラウドファンディングをはじめました。
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穂高養生園では、今年のこころみとして、養生園のそばにある広大な土地を
あたらしく自然菜園にすることになりました。
このたびクラウドファンディングを通じて、そのこころみに参加してくださる方を募集します。
企画者のタシくんからメッセージです。

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みなさんこんにちは養生園スタッフのタシです。

冬の森は本当に好きです。
真っ白に包まれた森の中は、歩いているとあまりの静けさに
自分の呼吸の音ですらわずらわしく感じる時があります。
その静けさの中で佇んでいると「あたま」に支配されていた世界から解放され
自分の「いのち」の温かみを感じることができます。
これは本当に大好きな瞬間です。

日々、メディアから流れてくる情報は不安なものばかり。
できるだけそういうものとは距離を置く生活をしようとは心がけていますが、
それでも影響を受けている自分にも気づきます。
そんな時は森を歩きます。静まり返った世界の中でふと考える、
養生園とはどういう場所なのか、どういう場所でありたいか。

それは自分に還る場所。
情報化社会の中では外からの情報が過剰になりすぎて私たちの感覚はむしろ閉じてしまいます。
だからこそ思いっきり心身を解放して、全てを大地に委ねられる場所。
体やこころはゆるみ、和らぎ、溶けていく自分の輪郭の中でもう一度自分自身をチューニングしていける場所。
そんな誰にとっても必要な居心地のいい自分に還れる場所としてあり続けるのがとても大事だと思います。

思いがけず時間ができた去年、自分の足元を見直すとてもいい時間でもありました。
その中で自分がやりたかった事もふわふわと姿を表しました。
その一つが、もっと丁寧に自然と共存して、
ゲストやスタッフが安心して食べられるおいしい野菜を作りたい。
そんな中、ご縁があり新しく養生園付近にとても大きな畑を作れることになりました。

免疫力、自己治癒力を高めるという事はこれからの時代、
本当に大切なことになると皆さん実感していると思います。
毎日を健やかに暮らしていくためにこれからも養生園はどう皆さんとあり続けるか。
その過程、ワクワクする気持ちを共有したく
今回思い切ってクラウドファンディングをおこなうことにしました。
月並みな言葉になってしまいますが、どうぞ応援をよろしくお願いします。

くわしくはこちら
「【穂高養生園】2,500坪の農園拡充へ~養生園のご飯をもっとおいしく~」
https://camp-fire.jp/projects/view/357860?list=project_instant_search_results

※フラウドファンディングって?
「群衆(クラウド)」と「資金を集める(ファンディング)」を組み合わせた造語で、「インターネットを介して多数の人々から少額ずつ資金を集める」ことを指しています。参加してくださった方に、養生園独自のお礼をご用意しています。
今回のクラウドファンディングは、「CAMPFIRE」を利用して募集しています。

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=おうちYOJOENニュース!vol.16
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好きな場所に好きなときに移動することが難しい今、
おうちにいる時間をどう過ごしていますか。
”いま、ここ”に気づき、
本来のじぶんに還るような体験をおうちでも。
じぶんの健康はじぶんで守る。
おうちYOJOENでは、養生園が大切にしてきたアイデアやモノたち、
そしてスタッフが、あなたの健やかな日常をお手伝いします。

NEWS1.冬にうれしい飲みものが揃っています。
「おうちYOJOENのハーブティー~冬、ととのえる~」が入荷しました。佐賀産の無農薬ゆずピール、養生園産のレモングラス、しょうがが身体をととのえ、あたためます。ハーブティーとともに冬のおうちじかんを豊かにおすごしください。
https://www.ouchi-yojoen.com/foods

NEWS2.PUENTEさんのアルパカ作品はのこりわずかです。
この冬は全国的に寒さが厳しいようです。年末の入荷から大人気のもふもふのアルパカ作品たちは残りわずかになりました。軽くてあたたかいアルパカたちとともに大寒にそなえませんか。一部再入荷予定です。
https://www.ouchi-yojoen.com/foods

NEWS3.春のティータイムセットの準備をすすめています。
おかげさまで、とても好評をいただいた「冬のティータイムセット」。春にむけて、あたらしいティータイムセットを準備しています。宮田農園さんの減農薬りんごを使ったアップルピースのハーブティーや、春のむずむず対策にもうれしいアロマスプレー、食卓を美しく演出する木のお皿。お知らせまでいましばらくお待ちください。

おうちYOJOEN
https://www.ouchi-yojoen.com

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=編集後記
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年末から寒さがことさら厳しくなりましたが
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私は変化が多く、ひとつも確実なものがないこの世の無常を
ひしひしと感じています。
ああ無常、養生園は今年も開園できるだろうか、と。

ただ、歴史を振り返ってみると、
日本史だけをとっても常に変化の激しい時代を私たちの先祖はサバイバルしていて。
今回のことが戦争といった人同士の争いに起因することではないだけでも、
休日にのほほんとおうちで映画なんて見てやりすごせるだけでも、
まだ良いほうなのかもしれないと思ったりもします。
これは、”いま、ここ、自分”軸で考えていることなので
”これから、どこかの、だれか”軸で考えるとそうも言ってられないのかもですが。
なんだか自分軸以外で考えることが最近増えてませんか。

情報の伝達のスピードアップやさまざまな技術が発達したなかで
この事変から形成された虚構は日に日に肥大化しているようにも思います。

虚構にのみこまれて不安になることは簡単なのですが、
そうではなく、足元の土にタネを埋め、育て、それを食べる、
そんなあたりまえのことをひとつひとつやっていきたいな、と思う今日この頃です。
養生園がもっと広い土地で自然菜園をつくり、自給率をあげようと舵を切ったのも
そんなあたりまえの営みのひとつかな、と思ったりもしました。

さてうちの犬ですが、
あいかわらずすさまじい運動量を必要としています。
交通量がぐんと減った雪の養生園周辺や森のなかを傍若無人に駆け回り
へとへとになってストーブの前で昼寝している姿を見ると
私はわけもなく満たされた気分になります。
明日もこの犬の運動欲求に応えてやろう、
そう誓うのでした。

(kumi)

◎メールのおたよりお待ちしています
最後までメールニュースをお読みくださりありがとうございます。
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ただいま、冬季休園中です。

ただいま、冬季休園中です。

来年は、2021年4月10日(土)より開園予定。

予約は年明けの1月中旬以降を予定しています。

※新型コロナウィルス感染拡大の状況により開園の時期が変更になることがあります。

どうぞご理解とご協力をお願いいたします。

今年は大変な状況のなかにもかかわらず、たくさんのご来園をいただきありがとうございました。

穂高養生園

2021年度 ワークエクスチェンジ・スタッフ募集

◎ワークエクスチェンジ・スタッフは、食事や宿泊場所、学び、経験と交換に養生園のスタッフとして働く制度です。
———————–
募集内容

1)キッチン
2)自然菜園(男性)
———————–
仕事内容
1)キッチンでマクロビオティックをベースとした食事作りのサポートをお願いします。
2)薪割りや自然菜園でのお野菜の育成など、養生園の外環境を整えるお仕事のサポートをお願いします。
※お掃除やゲスト対応、施設の補修など内容は多岐にわたります。
———————–
期間
2021年4月上旬~11月下旬(1シーズンを通して滞在することが可能な方)

仕事時間
1日8時間程度休日週休2日
———————–
条件
1)キッチン
・養生園の食事作りに興味があり、マクロビオティックをベースとした玄米菜食を作りたい方。
・普段から料理に親しみ、料理をすることが好きな方。
・養生園の理念、活動に共感し、仕事のなかから学びたいことがある方。
・仕事を通じて、宿泊する方に対して快適な空間を作り出すことに一生懸命になれる方。
・人と接することが好きで、集団生活が苦にならない方。
・キッチンやお掃除などの立ち仕事ができる体力のある方
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2)自然菜園
・養生園の理念、活動に共感し、仕事のなかから学びたいことがある方。
・毎日野外での作業ができる、健康で体力がある男性。
・仕事を通じて、宿泊する方に対して快適な空間を作り出すことに一生懸命になれる方。
・人と接することが好きで、集団生活が苦にならない方。
・マニュアル自動車の運転が可能な方歓迎。
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選考
履歴書での選考 → 10月:2~3日のお仕事体験 → 11〜12月:来園決定応募方法メールもしくは、郵送にて履歴書をお送り下さい。
※必ず写真を貼付してください。
※メールアドレスを履歴書にご記入ください。
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問い合せ・連絡先穂高養生園 福田太志
399-8301 長野県安曇野市穂高有明7258-20
Tel:0263-83-5260
info@yojoen.com

=園内での新型コロナウィルス感染拡大予防策について

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=園内での新型コロナウィルス感染拡大予防策について
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穂高養生園では、ご来園いただくゲストのみなさんやスタッフの安全を守るため下記の感染予防策を講じる予定です。
ご来園いただく際にはどうかご理解とご協力をおねがいいたします。

【1、ゲストへのおねがい】

・家を出る前に検温していただき、来園当日に37.5℃以上の熱がある方、風邪のような症状がある方(のどの痛み、咳等)強いだるさ(倦怠感)や強い味覚・嗅覚障害等がある方はご来園をご遠慮ください。
来園時にも検温をいたします。発熱がある方には大変心苦しいのですが、ご宿泊をお断りいたします。また、体調が本調子ではない方は決して無理をなさらないようお願いいたします

・万が一ご来園直前に発熱された方には、手数料の2,000円を差し引いてお振込済みの料金を返金させていただきますので、キャンセルのご連絡をいただきますようお願いします

・館内では咳エチケットをお守りいただき、館内で会話をされる際はマスクをご着用ください

・別々にご来園のゲスト同士のコミュニケーションにおいても適切な距離(1~2m程度)の確保をおねがいします

・通常の宿泊でお持ちいただくものに加えて、マスク、散歩用の水筒またはタンブラー、気になる方は自分用のスリッパやブランケットをお持ちください。

【2、養生園内の感染予防対策について】

・例年よりも少人数での宿泊を実施します(里の家12名程度、新棟6名程度、ワークショップ6〜12名程度)

・別々の来園者同士の相部屋は廃止します。おひとりでご来園のゲストには個室のご利用をおねがいします

・毎日スタッフの検温を実施し、体調管理を徹底します。また、スタッフは調理と接客時はマスクを着用します

・キッチンの衛生管理を強化します。調理は里の家のキッチンでおこない、ビュッフェスタイルでの食事はおこないません

・お食事は里の家の広いホールやデッキで間隔をあけてお召し上がりいただきます。ご希望の方はお部屋でお召し上がりいただけます

・食器は通常通りみなさんに洗っていただいた後にスタッフが再度殺菌します

・館内各所にアルコール液を設置し、各所除菌を強化します

・共有部分は換気をおこないます

・温泉は少人数(男女風呂それぞれ2〜3人まで)・予約制(男女予約可能な時間を設定・1枠1組)にするなど少人数でのご利用を実施します

【3、プログラム・セラピーについて】

・朝のヨーガと森林散歩のプログラムはできるかぎり人と人の間隔をあけて実施します。ヨーガは木と人ホールでおこないます

・金曜と土曜の夜に実施していた夜のプログラムは、密を回避するため当面の間実施しません。

・ハーバルサウナについては今年は休止いたします

・セラピーの前後にはセラピールームの除菌等を徹底し、感染予防に努めます。

・日中はお部屋以外にホールや木と人カフェもご利用いただけます。森の中や川のほとりなど、お気に入りの場所でゆったりとお過ごしください

※その他、状況をみながら感染拡大防止のために通常の宿泊とは異なるご協力をいただく場合があります。どうぞご理解とご協力をお願いいたします。

【4、ご予約のキャンセルについて】
長野県の正式な発表で県境を超えた移動自粛要請があった場合、または政府より緊急事態宣言が発令された場合は、該当地域より来園予定でご予約いただいた方には全額をご返金いたします。
その他、ご予約いただいた方の自己判断によるキャンセルについては通常と同じキャンセル料をいただきます。ご了承ください。

※万が一ご来園直前に発熱された方には、手数料の2,000円を差し引いてお振込済みの料金を返金させていただきますので、キャンセルのご連絡をいただきますようお願いします。

「おうちYOJOEN」をはじめました。

穂高養生園の営業の縮小、さらには臨時休園の決定以前より
移動がままならないゲストのみなさんに向けてできることを
安曇野在住のスタッフたちで検討を重ねていました。
ひとまずは、養生園がこれまで培ってきた
「食事・運動・リラックス」を大切にした
おうちでもできるプログラムのようなものを提供したいということ。
そして、養生園で普段からスタッフやゲストが使用し、親しんでいる
食べ物やハーブ、雑貨類についての販売でそのプログラムや
みなさんのおうちでの健やかな毎日をサポートできないか、と思い、
おうちYOJOEN」というプログラムと物販のポータルサイトを
作成いたしました。
宿泊や宿泊をともなうワークショップには慣れているのですが、
こういったオンラインの作業は慣れないことが多く、
まだまだ追加したいコンテンツやわかりずらい箇所もありますが
よかったらご覧ください。

※パソコンをお持ちの方はパソコン画面での閲覧を推奨します。
スマホでも閲覧可能ですが、よりスムーズに閲覧できるよう調整中です。
お試しではじめたサイトですので、今後の運営方法などは
養生園の開園状況なども鑑みながら検討できればとおもいます。
いつでも養生園を感じ、自分の健康を自分で守るきっかけとなるような
ほそくながいサイト運営ができれば幸いです。
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「おうちYOJOEN」
好きな場所に好きなときに移動することが難しい今、
おうちにいる時間をどう過ごしていますか。
おうちYOJOENでは、穂高養生園で提供しているデトックスやヨーガ、
お料理などのプログラムをおうちで実践していただけるよう提供する予定です。
自分ひとりだけではなかなか実践することが難しい、
健やかな習慣をおこなうことで、
心配や不安にとらわれがちな意識を
”いま、ここ”にある自分自身、本来の自分に戻し、
自然治癒力・免疫力を高める手助けをします。
穂高養生園での滞在で体験した感覚をおうちでも。
今こそ、じぶんの健康をじぶんで守るために。
当園が長年の間大切にしてきたアイデアとモノたち、
そしてスタッフがサポートします。
https://www.ouchi-yojoen.com
★おうちYOJOENのサイト内では、多くのゲストからお問い合わせいただいておりました養生園へのご寄付についてもご案内しています。あわせてご覧いただけましたら幸いです。
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一棟貸切以外の園内での営利活動について

当園の敷地内における、営利活動(ゲストを対象としたワークショップ・セッション・セラピーや物品の売買等)は固くお断りいたします。
また、貸切にて当園をご利用いただく場合以外で、当園の名前を使用して上記営利活動の集客をされることについてもこれを固くお断りいたします。
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。